缶バッチ

缶バッチ制作はデザインが大切

80年代に缶バッチをGジャンやバッグにつけるファッションが大ブームとなりました。最近も80年代ファッションの良さが見直されていて、再びブームを巻き起こしています。なかなかイメージしている缶バッチがない、そんなときは業者にオーダーしてオリジナル缶バッチを制作しましょう。手慣れたプロにオーダーすれば、願い通りのデザインが完成します。
缶バッチ制作のポイントはデザインです。イメージをうまく伝えないと、理想の缶バッチが仕上がりません。理想していたデザインとかけ離れてしまうおそれがあるので、イメージを分かりやすく伝えられるようにしておきましょう。
まったくの素人がいきなりスタイリッシュでカッコいいデザインを考えるのはむずかしいことです。「良いデザインが浮かばない」そんなときは、インターネットの制作例を見ておくと良いでしょう。ただ似すぎてしまうのはNGです。参考程度にしておきましょう。
制作する前にプリント方法を確認しておくことも大切です。また、使用する素材やインクを確かめておくことも忘れてはなりません。使われるインクによって発色が異なります。想像していたカラーよりも暗めの仕上がりになることもあるので注意が必要です。

お揃いの缶バッチを制作する

「サークルやクラブでお揃いものを身につけたい」、それならオリジナルの缶バッチを制作してみてはいかがでしょうか。同じデザインを身につけることでみんなの気持ちにがひとつになり、団結力もいっそう深まることでしょう。缶バッチを制作するときは、予算を決めておくのがベターです。あれもこれもとオプションをつけているうちに費用が高額になってしまうおそれもあります。そんなことがないように大まかでも良いので決めておきましょう。業者側もそれに沿ってデザインを提案をすれば良いのでスムーズにすすめることができます。
缶バッチのデザインをするときは、ひとりひとりの意見を聞きましょう。ピンクが好きな女子は多いですが、みんながそうとは限りません。後々になってもめないためにも、好みのカラーやイメージの統計をとっておくべきです。みんながつけてテンションアップする缶バッチを制作しましょう。
缶バッチはスタンダードなデザインのほかに、クリップがついていたり、キーホルダーになるものもあります。ミラーやグリッター、布など素材もさまざまです。業者によってとり扱っているデザインや素材が異なるので、オーダーする前に確認しておくと良いでしょう。

ノベルティー用の缶バッチを制作

アパレルショップで、タオルやボールペンなど毎回同じノベルティー制作に飽きたというところもあるのではないでしょうか。いつも同じものでは受けとる側も退屈してしまうので、カジュアルな缶バッチを制作をしてみるのもオススメです。ファッションアイテムにつけて、コーディネートを楽しめるでしょう。
缶バッチ制作をする際は個数をはっきりさせておきましょう。また、期間が決まっていれば、その日に間に合わせて制作に取りかからなくてはなりません。制作期間を調べずにオーダーしたら、思いのほか長びいてしまって、缶バッチを配布する日に間に合わなかったという失敗例もあります。
業者は相談しやすい環境が整っているところを選びましょう。分からないことや何かあったときに相談できないところは優良とは言えません。大手ならお客様相談センターを設けられていることもありますが、そのようなサービスがないところもあります。最近ではメールで対応してくれる業者も多いので、事前にリサーチしておきましょう。
業者の対応も大切なポイントです。どんなに安く仕上がったとしても、説明が雑で態度が冷たいところは利用して良かったという話は聞きません。対応が丁寧なあたたかい業者を選択しましょう。

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